翻訳とは?
翻訳士は、契約書、個人的な文書、技術データ、同意書、マニュアル、プロモーション材料、公開情報など異なった文書の翻訳を要求されます。
働く場所は?
フリーランスの翻訳士、または異なった代理店の契約翻訳士として、または商社、出版社など両言語との頻繁な取り引きがあるどんな会社でも働くことができます。
翻訳家として働きたい理由は?
人と関わる職種を希望し、フレンドリーで親切、忍耐強く、コミュニケーション力に優れ、チームの一員として働く事ができ、対人関係に優れた才能を持ち、難しい状況を扱うことができる。管理職には、戦略的な管理力と優れた問題解決力が必要とされます。
アドバンス ディプロマ 翻訳コース
コース期間
1年間
コース開始
1月
入学規定
留学生は、ディプロマ 通訳/翻訳コースを無事に修了(但し、翻訳成績70%以上確保)していること。
または、
学士、またはディプロマの資格を有し、入学筆記試験に合格。注:筆記力IELTS 6.5から7同等レベル要
コース内容
- 英語と英語以外の言語(選択)のプロの翻訳家になるためのトレーニングを受け、必要な技能を身につけます。コースは、NAATI(オーストラリア通訳翻訳認定機関)よりプロ翻訳レベルコースとして認可されています。
- リサーチスキル:役に立つ調査機関と正確で効率的な翻訳を容易にするリソースに関する知識
- 文化の適切な識別と異なる言語/文化から異なる言語/文化への翻訳
- 背景、目的、および原文の意図の理解
- 英語と日本語(LOTE)両言語の構成の理解
- 異なったスタイルと登録の認識:文の操作
- 翻訳ソフトの使用、問題
- 翻訳家の役割の理解
効率的で有能な翻訳士になるために、下記の技術を習得します。
- コンピューター(ワードプロセッサー、データベース、インターネット、Eメール)
- 基本的なビジネス知識 (請求書発行、文書記録、会計など)
このコースは、英語と日本語ともに正確性レベルを認識された学生のみに適しています。
科目:
- 翻訳士のための英語強化
- 翻訳士のLOTE言語強化
- プロの翻訳士の役割と倫理
- 翻訳の理論
- 翻訳士のため文脈研究(英語)
- 翻訳士のための文脈研究(日本語)
- 翻訳(日本語から英語)
- 翻訳(英語から日本語)
- 職場でのテクノロジーの使用
- 事務業務
CRICOSコード: 047599J
学費(年間): AUD$11,500
キャンパス
アデレード
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